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What production innovations were pioneerd by U.N.C.L.E.?
アンクルは先駆けとなった制作技術革新はなんですか?
DM:間違いなく、映像撮影技術だね。
DM:フレッド・コニキャンプ、彼の力が大きいよ。彼はある特定のスピードを持って
撮影することに決めたんだ。
白黒からカラーに変わるときだったし。カラーはテレビではまだまだ日があさかったの
だけれども、彼はあるシステムを作り出してね。
すぐに現像所にいってね、すべてのこの技術を完成させたのさ
カラーで制作するのに、そんなに高さやたくさんのライトを必要としない技術を作り出したんだ。
当時としては画期的だったはずさ。
RV:週6日間で取りきると言うすごいプレッシャーがあったんだ。
一日に50セットとか言うときもあって、とてつもなく大変だったんだ。
今なら、5,6、あるいは7セットくらいだから、本当にすごいプレッシャーが
全部コニキャンプにかかっていたんだ。
冬の夜8時に太陽の光を必要とするという難しさもあってね。
日がだんだん短くなって俳優の顔がちゃんとカメラに反映させる。それが、一番の問題だったんだ。
それを冬でもできるだけ遅くまで外で撮影できるようにしたんだよ。
だれがどういう風にそれに貢献したのかしらないけど、
あ、そうそう、失礼ティル・ガバーニだ。すっごく良い奴でね。
ティ・ガバーニがね、えっ〜と、あのカメラなんていうんだったけ?(と、となりのDMに耳を傾ける)
(こういう風にさ、と仕草を仕掛けたところに、すかさずDMが)
DM:エアリフレックスだよ。(やさしく言う)
RV:ああ、そうそうエアリフレックス

*ここは、このインタビュー映像の中で私の最も好きな場面の一つ、二人の阿吽の呼吸が感じられて、
  とても微笑ましい。  さらに、カメラ狂のDM、機械音痴のRVという二人の特徴を知っている人
  はさらにニヤケルことができるでしょう。(笑)
RV:彼はファイトシーンでもね、そのカメラでファイトの中に入ってきてクロースアップでとるように
  したんだ。当時としては珍しいことでね、多大な貢献だと思うよ。

DM:彼はすごい几帳面でね。
DM:僕がある時、彼は僕にそのカメラの使い方を教えてくれてたんだ。
   結構ひんぱんにそういうことしていたんだけどね。
  
  
DM:それである時、僕が撮影をしたあと、こうやって、やったあとおいたら、スイッチが
はずれちゃってね。すごく怒られよ。二度やるなって。
上で、この状態で、スィッチをきってからおくんだって。
皆このショウを見てるんだらね。手持ち撮影でやってるなんて皆思ってもいないんだから
気を付けて取り扱ってくれないと困るよって。

RV:そうだね。
RV:彼で覚えてる面白いことはね、彼のお母さん、いや、奥さんがね、毎晩3、4品の
  イタリアフルコースを作っておくんだよ、それを彼は毎朝食べてくるんだ。
DM:そうだね。それで彼はロット3でね、いつもイタリアンハーブをたくさん摘んで奥さんに
   持って帰ってたよ。
RV:それは僕は知らなかったね。(笑)
RV:そういえば、彼は新聞を読まなかったね、家に帰って5,6杯飲んで寝て、朝
  そのディナーを食べて来るんだ。

DM:葉巻を口にくわえてね。

RV:そうそう、彼はいつも微笑んでいて、とてもハッピーな人だったよ。

DM:すっごくハリウッドらしかったよね。
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