NEXT
HOME
HOME
NEXT
BACK
BACK
When did you realize you leapt from actor to star?
俳優からスターへ飛躍したと気がついたのはいつですか?
RV:僕はひとつあるけどね、君,先にどうぞ(無理やり振る)
DM:え、えーと(突然振られて、くちごもる)



*どうでも良いことですが、RVは白のスニーカーあるいはウォーキングシューズを履いていたのですね。
RV:ディビッドの方が僕が経験するのより先に見出しを賑わしていたと思うんだ。
  (振っておきながら、ちょっと助け舟を出して時間かせぎ?)
  
RV:小さな町に行っても何百もの少女たちがディビッドに会いに押し寄せてきたんだよね。
DM:メーシーにキャピタルレコードのアルバムにサインするのに行った時にね、
DM:警察が来てね、下に行くべきではないと言うんだ。
   何千もの女の子たちが、そのフロアー全体をを破壊しだして、ダメージを与えているって。
だからエレベーターで一気に下の駐車場まで降りて、タイムズスクエアーを閉鎖したんだよね。
メーシーの車庫から一気にタイムズスクエアーの真ん中までいったんだよ、でも動かなくて
サイレンを鳴らすわ、ライトを回すわ。
DM:僕はパトカーの後で警察官の隣に座って、眺めていたよ。
  そして静かに、とってもイリヤっぽくね、「ライトもサイレンも消したら動くかもね」と言っのさ。
  そしたらすんなり動き出したよ。
  本当に狂気の世界だったよ。
RV:そうだね。ディビッドも僕もユダやハムレットをやる演技派の若手俳優だったからね。
  驚きだよ、まるでロックスターのようだったというのが本当のところさ、
僕が最初に、肯定的な意味でね気づいたのはね。ニューヨークの劇場に「ロイヤルハンター&サン」を見に行った時だね。
分厚いコートを来てたから冬だとおもうんだけどね、僕がオーケスラシートの方へ歩いて行くと拍手が聞こえたんだよ。
そしてその拍手がだんだん大きくなっていったんだ。
それで何が起きているのか見渡したら、みんなが僕の方を指さすんだよね、君のことだって、名前を言ってね
そんなこと今まで経験したことないから、何か変化が起きたなと自覚したよ。
それまで何度もその劇場に行ったけど、大統領とかそういう人以外にそういうことはなかったからね。
それで、次におきた事は、ディビッドが僕にロンドンに来るように勧めたんだ、、66年の春にね。
ディビッドの時は大騒ぎになっていてね、
僕は3日後だったんだけど、彼とロンドンで会うことになっていてね。
最初はそんなことになると思っていなかったんだよ。
日曜日早朝の2時に着くんだからと思って。
ところがヒースロー空港は女の子達で埋め尽くされていてね。
ナポレオン愛してるわ、とかいろいろ書いてね。帽子かぶってね。
学校のある朝にだよ。
僕はその時の一連の写真をまだ持っているんだ。
飛行機がついて、階段を降りてきたときはとても良いウェードのコートを着ていて、ネクタイもきちんとしめて、
ヘアスタイルも決まっていて、全部きちんとしていた。
当時は横ずけの通路がなかったから、階段をおりなきゃなかったんだよ。、
そこから、順番にどうなっていったかが写真でわかるけどね、最後にリムジンに乗り込むときには、ネクタイは無くなっているし、髪の毛はボサボサだし、頬は切れていて、
散々な状態になっていたよ。
警官が群衆をを整理するまで、僕をトイレに隠れさせたんだよ。
それまでは少しは疑っていたんだけどもね、それで確信したんだ。
大変なことが起きている。そして、予想もしてなかった
ファンのとんでもない行動が起きる一面もあるということをね。