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Was it unusual to work with so many different directores?
たくさんの異なる監督と仕事をするのは珍しいことでしたか?
DM:いや、僕はいまNCSIという番組をやっているけど、アンクルでやっていた時と
  まさに同じようだよ。良い監督にローテーションを組んでやってもらうことで、彼らは
  じっくり準備することができる。あの頃も同じだった。
RV:会社はもしその監督の仕事が気に入ったら、またやってもらう、そしてまた良い仕事をしたら
  またやってもらう、たしか3,4人の監督がいたと思うんだ。
RV:リック・ドナー、アルヴィン・ガンザー、ジョー・サージェント、とかね、

(ここで互いに思い出しながらのが確認しながら話しているのが、同窓会風)

DM:そして、人を殺してばかりいる監督がいたんだけど、名前覚えていないや。
RV:人を殺すって?覚えてないな。。。
、RV:アメリカの1時間番組を監督の仕事って、僕もひとつやったんだけどね、大変な仕事だと思う。
    たぶん1回カメラとライトののリハーサルできるくらいで、すぐに撮影にはいらなければならない。
    他の番組は違うやり方かどうかわからないけど、僕が監督したのはそうだった。


  (女刑事ペパーのエピソードのことですね。)
DM:セットアップするまでが監督の一番の仕事じゃないかな。だからね、デザイン部門、衣装部門、キャスティグとかね。
DM:全部をひとつにまとめないとならない。もし西部劇のような状況が求められるのなら、例えば、「OK牧場の決闘」みたいな
  銃の撃ち合いだったりしたら、西部劇のセットが全部あるロットに行って、どこでどうするかを決めるんだよ。
そうやって撮影に持って行くんだ。
RV:何人かの監督はヒッチコックみたいにはシーンやカメラの位置とか全部書き出してくるんだけどね。
  ほとんどの監督はそうではなかった。
RV:キャスティングが終わったら、もうあとは1日目から6日目が終わる
  まで一気に走り続けるだけさ。