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Was it a grind to work six day schedule?
一週間に6日間という撮影スケジュールで仕事をすることは辛いものでしたか?
DM:そんなことは決してないよ。使ってはいけない言葉だよそれは、
  仕事として働いている俳優にそんなことは有り得ないよ。
RV:僕たちはさらに、ディビッドが先に言っていたように週末に番組宣伝活動をして
  いたんだよ。一人でとか二人一緒にとかね、
RV:金曜日の夜にニューヨークに飛んで、そしていろんな地方に行って、日曜の夜にニューヨークにもどって、
   最終便でロサンゼルスにもどっていたんだよ。
RV:だから番組の撮影だけではなかったんだよ、最初の1年半くらいはね。
RV:僕はさらに大学に行き、そして反戦運動もしてたから、
  すごく忙しかったよ。
DM:人生においてね、まあ、僕はとても幸運なことにトップ10に入るシリーズを2つやらせてもらているけど、
   一生において、ネットワーク局でシリーズに俳優として出演させてもらえる機会なんてとても稀なんだよ。
   晴らしい機会を与えてもらっていることに気付かなくてはいけないんだ。仕事を完成させるために、
   24時間働くこともあるだろう、それが俳優としてやるべき仕事なんだよ。神経が磨り減るとか否定的に
   捉えるべきではないと思うよ。

*DMはここでやけに熱く語っているのですが、私には今一緒にやっているNCISの若い役者さんたちへのメッセージに
  聞こえるのですが。。。 考えすぎ?
DM:持って生まれた才能を活かすために仕事としてやっているんだから当然なんだ。
   だから、すごく時間がとられるかもしれない、たまに気が狂うかもしれない、ひどい役者と共演するかもしれない、
    (ま、ほとんどないけど)、だけど、人生のうちのほんの2、3年くらいのことでしょう。その間に、とても特別なものを
   築き上げることができるんだよ。だから、そういう仕事を否定的に考えるべきではないと思うね。

RV:そうだね。だから僕も、このシリーズを悪く言ったことはないよ。すごく良い経験だったしね。
  その結果、僕たちを特別な位置へ引き上げてくれた、他の映画やTVの仕事をするのにね。
RV:こういう表現がいいのかどうかわからないけど、僕たちはワーキングアクター(普通の俳優)から
  ネゴシエイティグアクター(有利に出演交渉ができる俳優)になれたんだよ。
DM:(同意するかのように笑う)

RV:3日オフもらえない、とか3枚ファーストクラスの切符もらえない、とかね、前はそんな交渉もできる立場では
  なかったから、言いもしない、エージェントが交渉するんだけどね。ともかく、そういう立場にしてくれたんだ。
  それがとても大きな違いなんだよ。
DM:TV序列ってあるよね。
RV:そうだね。
DM:TVに配役されるときにね、序列があるんだよ、これは許されるとかここまでとかね。
   TVだけだけど。
RV:2つの分類があってね。;
RV:知名度と好感度なんだけど。
  多くの俳優は知名度があっても好感度が低かったりするんだ、スクリーンから
  受ける印象が悪かったりしてね。
RV:配役されるにはこの両方に好評価がないとだめなんだよ。ある状況ではね。
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