ベッキーを会社買収調印が終わるまで阻止しようとする組織から守るように依頼されたハリー達。ベッキーに悟られないように一軒家に隔離。ハリーは歴史の家庭教師、キャロラインはハウスキーパー、ポールは運転手兼コックになりすます。ベッキーのかばんに電波発信機が取り付けられていたため、すぐに場所を発見され、一味の攻撃に会うが、ベッキーに悟られないようにするのに大の大人が作ろう様子が面白い。また、普段は冷静だが、孤独感を漂わすハリーが父親の温かさを持ってベッキーに接するシーンが見所。特に最後に二人で散歩に出かけるシーンは象徴的。(私にはもうナポレオン・ソロではないよ、と背中で語っているように思える)
杖をもっていざでかけようとするシーンでわざと足を後ろへそらしてから一歩踏み出しているのは、チャップリン?ともかく、表情7変化、全編通してをwarm tasteのエピです。

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Sugar and Spice